やり直し英会話専門家・English Speaker・英語で苦労した人

やってみて!英語を話したいなら3ステップで英作文すべし!

Yoshi
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Yoshi
30歳からのやり直し英会話専門家 30歳から突然のNY赴任。入国時の税関が何を入っているのか分からないところからスタートし、今では会議中、TVを見て爆笑できるまでに成長! 【好き】妻・2人の息子・神戸・NY・海外ドラマ・ドライブ

 

こんにちは。

 

30歳からのやり直し英会話専門家のYoshiです。

 

会議など、仕事上、『英語で自分の意見を言う』機会が、日々増えてきていて、なんとか自分の意見を英語で言えるようになりたいと考えているあなた。

 

どのように英語を組み立てていますか?

英文法などのルールを考え過ぎて、一言も話せないという状況になっていませんか?

 

英文法のルールは大変重要ですが、実際に話すという時、全てのルールを考慮して話すというのは無理です。

 

 

でも、スラスラと英語を話せている人もいる。

 

彼らはいったいどのようにして文章を組み立てているのでしょう?

 

 

今回は、僕が30歳を超え、感覚ではなく

 

ある文章の組み立ての仕方をマスターして英語を話せるようになった方法を今回は記事にしました。

 

今回の記事は、英語を話すためにやってほしい3ステップの最後のステップについての説明です。

英語を話すためにやってほしい3ステップ
  1. 基本単語3000語を効率的に覚える
  2. 基本単語を使ったよく使う英語フレーズを覚える
  3. 基本単語、フレーズを駆使し、英作文をする

 

英語が話せるまでの3ステップに興味があると方はこちらの記事をご覧下さい。

英語の文章をつくる全体像

 

  1. 英語フレーズをくっつけて文章を作る
  2. 1で作った文章を修飾する
  3. 名詞節(WH文)を使って、言い回しの幅を広げる

 

この3ステップに沿って英語を話す、文章を作れるようになると考えずに通じる英語が話せるようになります。

 

では、一つずつ見ていきましょう。

 

英語フレーズをくっつけて、文章をつくる

 

英語の文法では、文章を細かく切りすぎていて、実際に文章を組みたてる際には、①日本語で意味を考える、②日本語を英単語に置き換える、③複数の文法ルールに沿って並び替えるという方法で英語を話そうとしても、結局一言も話せないか、適当に英単語のみを並べるというやり方になりがちです。

 

そして、英語に苦手意識をもちます。

 

大事なことは、実際に話す場面でいかに考えないで話せるようになるか、文章を組み立てられるか。

 

その答えが、英語のフレーズを覚え、そのフレーズをくっつけるというやり方です。

 

例えば、

 

I have to…                  ;                 ….しないといけない。

I want to…                  ;                 ….したい。

I need to…                  ;                 ….しないといけない。

I would like to …        ;                 ….したい。

Do you want me to…                  ;                 私に….してほしい?

 

と言った、まず、「何が」「どうした」でいうと「何が」にあたる部分の英語フレーズを覚えます。

 

その次に、「どうした」にあたる述部フレーズを覚えておけば文章が完成します。

 

 

例として、

 

I have to go home.                  ;                 家に帰らないといけない。

I want to eat something.        ;                 何か食べたい。

I need to get up early.             ;                 早起きしないといけない。

I would like to see you.      ;                 また、お会いしたいです。

Do you want me to go with you?                  ;                 一緒に来てほしい?

 

このように、

 

「何が」に当たる主部フレーズと「どうした」にあたる述部フレーズ、それぞれをつなげるだけでちゃんとした英語の文章になります。

 

 

文章に一言添える(文頭)

 

英語のフレーズをくっつけて、英語の文章、英短文が作れるようになりました。

 

しかし、会話なのでいきなり「帰りたい」とか言われてもびっくりしますので、「すみません、今日は帰らないと」といったように「すみません」をつけたりしたいですよね。

 

 

実は、こういう気遣いはとても大切なんです!!

 

 

この「すみません」にあたる言葉を英短文の前につけるとより会話調になります。

 

例として、

 

I’m sorry…             ;      すみませんが… もしくは、…で残念です。

I’m glad…               ;      …でよかった

It’s too bad…          ;      …で残絵だ

 

これらを前につけるだけで、好印象になるので、ぜひ使って下さい!

 

 

文章に一言添える(文末)

 

例えば

「疲れて帰ってきた」という文章を作りたい場合、

I came home tired. 

 

というようにI came homeという英短文にtiredという形容詞をくっつけるだけで、

 

「疲れて帰ってきた」と表現できます。

 

後ろにくっつけられるのは、副詞、形容詞、動詞ing型に加え、名詞も大丈夫です。

 

ただ、名詞の場合、with 名詞として下さい。

 

例えば、I came home with stomachache.「帰った来た時、腹痛だった」

 

というように。

 

WH文を覚える

 

最後に、WH分です。

WH文、名詞節というと難しいイメージがありますが、英短文の前にWhat やWhenをつけるだけなので、何も難しくありません。

 

例えば、I have to go の前に Where I have to go「どこに行かないといけないか」

 

これにI do not knowを最初にくっつければ

I do not know where I have to go「どこに行かないといけないか知らない」と立派な文章になるのです!

 

簡単ですよね!

 

 

まとめ

 

僕は、この方法を使い英語が話せるようになりました。

 

まだまだ成長過程ですが、みなさんも以下の3つをもう一度意識し、英語が話せるようになって下さい!

 

  1. 英語のフレーズを覚えくっつける(英短文)
  2. 英短文の前もしくは後に文章の肉付けをする
  3. WH文を使い、表現の幅を拡げる

 

 

参考になれば嬉しいです!

 

それでは。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
Yoshi
30歳からのやり直し英会話専門家 30歳から突然のNY赴任。入国時の税関が何を入っているのか分からないところからスタートし、今では会議中、TVを見て爆笑できるまでに成長! 【好き】妻・2人の息子・神戸・NY・海外ドラマ・ドライブ

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 30歳からのやり直し英会話 , 2019 All Rights Reserved.