やり直し英会話専門家・English Speaker・英語で苦労した人

話すために英作文は効果あり!さらに、コツを知ると効果倍増!

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30歳からのやり直し英会話専門家 30歳から突然のNY赴任。入国時の税関が何を入っているのか分からないところからスタートし、今では会議中、TVを見て爆笑できるまでに成長! 【好き】妻・2人の息子・神戸・NY・海外ドラマ・ドライブ

こんにちは。

 

30歳からのやり直しアドバイザーのYoshiです。

 

東洋経済Onlineの記事を読んでいて、「まさにそれ!」と思いつつ、私が英語の勉強を初めたばかりの頃になかった視点だなぁと思い、改めて話すための英作文について記事を書こうかと思います。

今、英語学習法というと、とにかく「英語を話す」ということからスタートすると思うのですが、実は英語を話す前に書く力を鍛えるほうが、はるかに効率がいいのです。

というのも、英語を話すことより、英語を書くことのほうが、ハードルが低いのですね。書くときは、しっかりと時間に余裕を持って自分の考えを整理することができます。一方、話すとなると相手が目の前にいるので、ゆっくりと考えている暇もありません。

逆に言えば、そもそも書けない英語は、どんなに頑張っても話すことができないのです。ですから、英語を話したいのであれば、まずは書くことから始めるほうが入りやすいですし、何より簡単なので、挫折しにくいのです。

https://toyokeizai.net/articles/-/70692

 

僕自身、英語の勉強を初めた当初は、やる気に満ち溢れていたのですが、そのうちその火も小さくなって、英語の勉強を辞め、しばらくするとまた再開するということを何年も続けてきました。

オンラインの英会話スクールが流行り、ただ話す機会が増えれば話せるようになると勘違いし、頑張るけど話せるようにならない、このままではヤバイという負のスパイラルにハマっていた時期もありました。

 

では、どうやってそのスパイラルから抜け出し、そして英語を使って仕事ができるようになったのか。

それは、話すためには英作文が有効と気づいたからです

 

そもそもただ話すだけでは上達しない!

そもそも、英会話スクールに行って、じゃあ話して下さい。と言われてもおそらく最初の挨拶ぐらいで、どうやって、また、何を話していいか分からない人が大半だと思います。

 

話せないのに、話しに行くという矛盾を抱えながら英会話スクールに行くのですが、いざ行ったところでどうやって英語の文章を作って良いのかは教えてくれず。四苦八苦しながら質問に答えることになります。

 

ある程度、英語の型、フレーズを知っていて、それを引き出すトレーニングのために四苦八苦して回答を作るのなら良いのですが、型なしの状態から四苦八苦してもただ本当に苦しいだけ。

 

僕も某有名英会話スクールに半年ほど(数十万円したと思います)通いましたが、ただテキストを読んだり、CDを聞いて、英語で答える練習をするのですが、そもそも英語の文章の作り方を知らないため、ただ先生の言っていることを言い直すだけで進歩がないまま、お金と時間が無くなったという悲しい過去を持っています。

 

英作文を作れるようになろう

東洋経済Onlineでも書かれていますが、まさにそれです。

そもそも書けない英語は、どんなに頑張っても話すことができないのです。

だって、英語の文章が作れないということですから。

単語を適当に並べて、聞き手に負担をかけ英会話をすることはできます。

しかし、それはお金を払っているからやってくれるのであって、ビジネスでは無視されて終わりです。

 

では、どのように英作文をするのか?

ちょっと長くなりますので、以下の記事をご参照いただければと思います。

3ステップ方式で英作文ができるようになるといった内容の記事です。

 

作った英作文でさらに表現を拡げよう

さらに、作った英作文、それを使い1つの単語を言い換えることで表現の幅がぐっと拡がります。

 

例えば、I am hungry.という文章を作ったとします。

hungryは形容詞なので、次のように他の形容詞と自由に言い換える事ができます。

I am sick.

I am angry.

I am cold.

などです。

同様に、名詞も言い換え可能です。

I go to office. のofficeという名詞をその他の名詞に言い換えたいと思います。

I go to Japan.

I go to friend’s house.

I go to school. など。

 

さらに、名詞には、動名詞という動詞ingも名詞として扱うことができますので、上の文章はさらに、こんな言い方もできます。

I go to swimming.

I go to working.

などです。

 

ここまで、形容詞、名詞を置き換えてきたので、すでにお気づきのように、次は動詞です。

I want to eat Sushi. このeatを違う動詞にします。

 

I want to run.

I want to jump.

I want to walk.

 

確かに、ご紹介した文章自体は簡単過ぎるかもしれませんが、形容詞なら形容詞、名詞なら名詞、動詞なら他の動詞と言い換えができることをご理解いただけたかと思います。

 

ぜひ、ご自身の文章を他の言葉に言い換えていろいろな表現をしてみて下さい。

 

 

まとめ

英会話スクールに通い、英語を話す機会を増やしたのに、なかなか上達しないあなた。

上達しないのは、型ができていない中で練習しているからという可能性があります。

まず、英語の文章を作る型をしり、その型の練習として英会話スクールに通う。というのが最も早く英語を話すコツだと思います。

 

僕自身もいろいろ遠回りし、英語を身に着けました。

 

その中で、やっぱりこの方法というのが英作文です。

 

今日ご紹介した内容がお役に立てば幸いです。

 

Best

Yoshi

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