やり直し英会話専門家・English Speaker・英語で苦労した人

【保存版】英語初心者のリスニングトレーニング教材【オススメ】

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30歳からのやり直し英会話専門家 30歳から突然のNY赴任。入国時の税関が何を入っているのか分からないところからスタートし、今では会議中、TVを見て爆笑できるまでに成長! 【好き】妻・2人の息子・神戸・NY・海外ドラマ・ドライブ

こんにちは。

 

30歳からのやり直しアドバイザーのYoshiです。

 

英会話の勉強進んでますか?

 

 

英会話をしている時、もう外国人と話したくないなぁと思う時ありませんか?

 

多分、その原因って

 

言ってることが分からない。

 

だから、話したくない。

 

じゃないですか?

 

英会話を嫌になる原因の1つって、おそらく、リスニング能力が低い事だと思います。

 

実際、僕は相手が何を言っているのか分からず、そのために嫌な気持ちになり、

もう外国人と話したくない。と逃げ出したことは何度もあります。

 

しかし、今はそれを乗り越え、英会話を楽しめています。

 

本日は、僕の失敗談も踏まえ、リスニングトレーニングにオススメの教材をご紹介します。

 

僕のリスニング学習失敗談

 

まず、僕が行ってきたリスニング学習、なかでも失敗談をお話させてください。

 

なぜ失敗談なのか?

 

失敗するケースを知っていると、少なくとも同じ過ちは避けられます。

 

そうすると、成功確率が挙げられるため、まず、失敗談からお話させてください。

 

 

僕が、英語リスニングを本格的に初めたのは、高校3年生のときでした。

 

その時、本屋でリスニングの本を白み潰しに探し見つけ本を使い、本に書かれている事をそのまま実践しました。

 

この本は、所謂日本式の英語の勉強、例えば、細かい文法知識、使わない英単語の暗記に時間を使うような英語の勉強は辞め、その代わり、音から入る英語学習を行い、英語をマスターしようという内容です。

 

 

この本を手に取り、1年で英語が流暢になると書かれた文章に惹かれ、それなら実践しようと受験前にもかかわらず実践しました。

 

結局、英語は伸びず、受験も大失敗。

 

次に取り組んだのが、単語耳です。

この本は、1つ1つの英単語の発音をしっかり知っていれば、英語は聞こえるという発想のもと、ノンネイティブが知るに必要十分と言われている10,000語の発音を徹底的に覚えようという本です。

 

この本に取り組んだものの、また失敗です。

 

1日1時間以上、1年に渡り勉強した挙げ句、やっぱり英語が聞こえませんでした。

 

ここまでやれば聞こえるだろうと思っていたのに、全く聞こえない。

 

 

才能のなさを痛感し、何度も英語学習を辞めては、やっぱりやろうの繰り返しでした。

 

 

なぜ、頑張るけど聞こえるようにならないのか?

 

自分なりに考えたり、本などで調べました。

 

それは、トレーニングにも段階があると言うことを知らなかったからなんです。

 

 

リスニング能力向上に必要な事

 

リスニング能力向上には、絶対的な量のトレーニングが必要です。

 

しかし、ただ英語を聞き流していたら聞こえてくるというものではありません。

 

 

英語を聞いて意味が分かるというのをリスニングの目標とするならば、そこに至る方法があります。

 

 

リスニング能力向上の方法を知る

 

リスニング能力向上の方法は、

  1. 英語、1つ1つの音を覚える
  2. 意味は分からないけど、英語の音を聞き分けられるようにする
  3. 英語を聞いて、意味が分かるようにする

 

の3ステップです。

 

まず、1つ1つのアルファベットレベルでの音を覚え、

次に、単語レベル、特に単語同士のつながりの音が(意味は分からないけど)聞こえるようにする、

そして、単語の音と意味をつなげる。

 

 

この3ステップがおすすめです。

 

 

 

リスニング能力向上のトレーングを積む

 

  1. 英語の1つ1つの音を覚える

フォニックスとは、発音をベースにして言葉を学ぶメソッドのことです。

 

おそらく皆さんは、学校でアルファベットを習った時「ABC」を「エービーシー」と読むことから始めましたよね?

 

ですが、これだけでは実際に単語を読むことはできません。

 

なぜなら、例えば「CAT」は「シーエーティー」とは読まないからです。

 

でもフォニックスでは最初から、Cを「ク(のような音)」Aを「ア」、Tを「トゥ」と音で習うので、初めてCATという単語を目にした人でも、きちんと発音できるのです。

 

その正確な発音を学ぶというのがフォニックスです。

 

 

 

2      意味は分からないけど、英語の音を聞き分けられるようにする

先程ご紹介した、僕が失敗したという本です。

失敗したのは、学ぶ順序を知らなかったから失敗したのであって、書いてあることは至極まっとうな方法ですので、こちらをオススメします。

 

方法は、音に注目し音だけを聞くというものです。

 

 

 

3     英語を聞いて、意味が分かるようにする

 

「英語は絶対勉強するな」にかかれている内容の方法を進めていくと、このステップ、「英語の音と意味をつなげる」は可能です。しかし、英英辞典を使うなど、少しハードルがあるという方は、これも先程ご紹介した「英語耳」が丁寧でおすすめです。

ノンネイティブが必要と言われる、10,000語の意味を音をつなげる訓練としては、必要十分かと思います。

 

まとめ

 

英語が聞こえない悩みは英語学習者が常に突き当たる問題です。

 

僕もその壁に何度もぶち当たり、ヘコみ、またぶち当たる日々を送ってきました。

 

その経験談から、リスニング能力を向上させるには、3つのステップがあることに気づきましたので共有させて頂いています。

  1. 英語の1つ1つの音を覚える
  2. 意味は分からないけど、英語の音を聞き分けられるようにする
  3. 英語を聞いて、意味が分かるようにする

リスニング能力向上は長い道のりですが、やればやるだけ伸びます。

 

1日の伸びは実感できないですが、3ヶ月続ければ必ず結果が出ます。

 

頑張っていきましょう。

 

 

Best

Yoshi

 

 

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