やり直し英会話専門家・English Speaker・英語で苦労した人

英語を使って仕事をしたいなら、英語「で」勉強しよう

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30歳からのやり直し英会話専門家 30歳から突然のNY赴任。入国時の税関が何を入っているのか分からないところからスタートし、今では会議中、TVを見て爆笑できるまでに成長! 【好き】妻・2人の息子・神戸・NY・海外ドラマ・ドライブ

英語に触れる機会がふえ、英語の勉強に奮闘しているあなた。どんな勉強をしていますか?

TOEICや英検でしょうか?

英語で仕事をする事を念頭に英語の勉強をしていますか?

英語で仕事をこなしている人にはある特徴があるのです。僕は、それを知り、真似、今では英語で仕事ができています。今回は、その特徴について書かせていただきます。

自分の働く業界の国際資格を取得しよう

資格を取れば仕事ができるわけでは決してありませんが、資格の勉強は効率的に業界の知識、専門知識を体系的に身につけるには優れています。

その資格ですが、国内の資格を取るのであれば、せっかくなのでもう一歩頑張って、「英語で資格をとる」検討をしてみてください。

最初は、絶対無理、そもそも日本語でも理解があやふや。日本の資格をとって、知識をつけてから次にとろう。など出来ない理由を並べてしまうのですが、実際に僕はそうでしたが、英語で資格をとったほうが英語で仕事をすると考えた場合、トータルとしての時間のロスが減ります。振り返ると、国内のあの資格、勉強した時間がもったいなかったなぁと僕はそう思っています。

しかし、いきなり英語の資格を丸腰で始めるのも大変なので、まず3ヶ月、英語に慣れてください。英文読解するために必要な基本的な英単語を覚えたり、英語にも呼吸、リズムがあることを知ってから国際資格の勉強を始めてください。そのほうが、資格の勉強を通じ、3ヶ月で覚えた英単語(基本)に専門用語が補強され、また、よく使うフレーズを覚えたりと、英語のスキルも格段に向上します。

自分が働く業界の英語のニュース、動画を見よう

資格の勉強に加え、日々行ってほしいこととしては、情報収集の一部を英語でやりましょう。ということです。

Youtubeや海外のニュースサイトで自分が感心のある英語のサイト見るだけで構いません。毎日継続すると、今話題になっていることを英語で理解でき、そのまま真似をし話すだけでしっかりと英語で時事ニュースの内容を相手に伝えることができます。

ただ、1つ意識してほしいことが、知らない英単語、フレーズ(英語の呼吸、リズム)を意識するということです。言語には、その言語独特の言い回し、発想法があり、日本語から直訳で英語にしにくい表現、無理に直訳すると変な英語になる場合があります。また、その業界でよく使う単語というのも存在し、それを知らないと仕事の理解ができないというものもあります。

これらを、日々の情報収集を英語で行うことで補ってください。

 

では、意識して発見した知らない単語、フレーズはどうすればよいのか?

Quizletに登録し、自分のものにすることをおすすめします。最初は登録する単語、フレーズが多く面倒ですが、そのうち入力する単語、フレーズも減りますのでご安心下さい。おそらく、その頃には今とは違う英語に対する自信が芽生えていると思います。

まとめ

英語で仕事をするということを念頭においた場合、仕事に関連する情報、知識は英語で覚えましょう。そのための方法が資格であり、日々のニュースです。

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