やり直し英会話専門家・English Speaker・英語で苦労した人

【初心者向け】英会話の独学にオススメな参考書+丁寧な解説

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30歳からのやり直し英会話専門家 30歳から突然のNY赴任。入国時の税関が何を入っているのか分からないところからスタートし、今では会議中、TVを見て爆笑できるまでに成長! 【好き】妻・2人の息子・神戸・NY・海外ドラマ・ドライブ

こんにちは。

 

30歳からのやり直しアドバイザーのYoshiです。

 

独学で英語の勉強しようと本屋や図書館に行って本を色々と物色したけれど、どれも良くて、どれを買ったら良いか迷いませんか?

また、絶対オススメという本をやってみたものの、やっぱりまだ英語が話せない。ってありませんか?

 

僕自身、英語の本は結構読みました。

 

学生時代、「英語は絶対勉強するな!」という本を読み、”英語の勉強”はやめ、リスニング、英英辞典中心の英語学習をやってみました。

 

しかし、一向に話せるようになりませんでした。

 

この本は韓国でバカ売れ。絶対英語が話せるようになるという触れ込みだったのですが、結局英語は身につかず。

 

正直、自分のアホさ加減にがっくりでした。

 

でも、落ち込んでばかりではとまた一念発起、次は「7日で英語が話せる」という類の本を読み、さらに、著者が講師のスクールにも申し込み頑張りました。かけた時間は7日どころではないです。

 

でも、、、話せるようになりませんでした。

 

 

しかし、今、英語が話せています。

 

どうやったのか?

 

(まず、楽をしようというのを辞めたのと)←これが結構でかい!!

 

もう一つが、これから紹介する本との出会いでした。

 

まずは心構えと習慣化

 

実際に参考書をご紹介する前に、まず学習に取り組む姿勢についてお話させてください。

 

よし、英語を勉強するぞ、開始するぞと気合を入れたものの、その気合って結構早く燃え尽きることが多くないですか?

 

僕自身、これまで、

筋トレ毎日するぞ!

ダイエット毎日するぞ!

ジョギングするぞ!

英語勉強するぞ!

 

って気合を入れて何度も挫折してきました。

 

もし、あなたもそんな経験があるなら、水をさす訳ではないですが、その気合に頼った勉強はやめましょう。

 

まずそれが1つ目の心構えです。

 

では、どうするのか?

 

気合を入れない代わりに、自分の一日のうちで使える時間を確保、その時間に勉強するということを決めましょう!

 

それが、まず学習を始める前にすることです。

 

ちなみに僕の場合は通勤時間と少し会社に早く行き、カフェで30分というのが勉強時間でした。

 

あなたも、まず時間をおさえてください。

 

最近、ハビットトラッカーが海外でも日本でも流行っているようです。

自分の習慣がちゃんと続いているのかをトラック(追跡する)するっていうやつです。

英語を勉強するという習慣がしっかりと定着するかをトラックするためにハビットトラッカーをやるのも一つの手かと思います。

興味がある方はやり方などこちらのブログなど参考になりますので、ご参考にしてみてください。

【無料ダウンロード】ハビットトラッカーの使い方と取り入れたい20の習慣!

 

そして、目的

 

次に目的です。

 

気合はダメと言いましたが、勉強時間中、高いやる気で勉強することは重要です。

 

例えば、学生時代の部活なんかそうでよね。

 

時間が決まっているし、行かないと怒られるので、行くしかない。

 

結構いやいやでも活動時間がトータルで長いので、一定程度上達しますが、

 

 

やはり、やる気がある人のほうが上達しますよね。

 

 

では、どうすればやる気がでるのか?

 

それは、目的です。

 

  • なぜ英語を勉強しているのか。
  • 英語を話せるようになってどうしたいのか。

 

このあたりを明確にしましょう。

 

 

  • 英語を話せると高い給料で転職できる。
  • いざというとき、役に立つ。
  • 外国人と話しをしたい。
  • 旅行が好き。

なんでも構いません。目的を明確にしましょう。

 

 

基本単語を覚える

 

ここから、具体的な勉強方法、参考書のご紹介です。

 

単語の勉強をすると、もうそれはそれは細かい、難しい単語をいくらでも覚えようとしちゃうことないですか?

たくさん単語知ってるほうが良いに決まってる!って思ってたくさん単語を覚えたことないですか?

 

もちろん、たくさん知っている事に越したことはないのですが、今はその段階ではないです。

今は、機動力のある単語だけを覚えて、使い倒す段階です。

 

機動力のある単語って何か?

 

それがこの本で紹介されている、日常会話の90%をカバーする英単語です。

 

まずこれだけ覚えて、使い倒しましょう。

難しい単語は、本読んだり、ドラマで覚えればいいです。

 

 

覚え方ですが、必ず音源、音で覚えてください。

英語で会話することを考えると、読んで分かるって全然意味ないです。

聞いて分かるようにしてください。

 

英語の文章の作り方を覚える

中学レベルの英単語でネイティブとペラペラ話せる本

 

英単語は覚えた。

 

では、いざ話してみてと言われても、話せる訳ありません。

 

ピアノと一緒です。

 

ドレミは知ってる。じゃあ弾いてみてと言われても弾けません。

 

じゃあ、適当に鍵盤を叩いていればいつか弾けるようになるのか。

 

なりません。

 

 

ルールを知って、そのルールを何度も練習していくと、指が覚えて弾けるようになる。

 

これは、キーボード操作もそうですよね。

 

最初なかなか早く打てなかったキーボードですが、今タイピングするとき、Aの位置、Pの位置といちいち考えてタイピングしてますか?

 

勝手にタイピングできていると思います。

 

 

英会話も正にそれです。

 

型を知り、型を何度も練習する。

 

それをすると、考えずに英語が話せるようになる(英語脳)。

 

そのためには、まず、型をしる。

 

そのための本がこれらの本です。

 

難しい解説一切なし。英語を話すために、文法一切なし。

 

でも話せるようになります。

 

 

あとは、ひたすらトレーニング

 

型を知った後は、型を何度も使うトレーニングをしましょう。

オススメはスティーブ・ソレイシィの1000本ノックです。

 

実際結構大変です。でもこれまで覚えた機動力のある単語、英語を使うルールをフル活用できます。

 

まとめ

英語を話すようになるためには、手段も大事ですが、まず目的を明確にし、時間を確保することが一番大事です。

(一番大事なのは、楽しようとする気持ちを捨てる事かもしれませんが。。。)

 

その後に、手段である勉強方法ですが、僕がオススメしているのは

  1. 必要最低限の単語を覚える
  2. 英語の型、発想方法を学び英作文できるようになる
  3. 徹底的に練習する

この3ステップです。

 

まず本日ご紹介した本を実践してみましょう。3ヶ月後には別人のようになっていると思います。

 

ご参考に慣れば幸いです。

Best

Yoshi

 

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