やり直し英会話専門家・English Speaker・英語で苦労した人

【ビジネス英会話】学習に使える参考書5選+おすすめ学習法

Yoshi
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Yoshi
30歳からのやり直し英会話専門家 30歳から突然のNY赴任。入国時の税関が何を入っているのか分からないところからスタートし、今では会議中、TVを見て爆笑できるまでに成長! 【好き】妻・2人の息子・神戸・NY・海外ドラマ・ドライブ

こんにちは。

 

30歳からのやり直しアドバイザーのYoshiです。

 

英語を話せるようになりたい!との思いから、色々な本、学習法を試してきた僕の経験からこれは使えた、役になったという参考書をご紹介させていただきます。

 

矢先からなんですが、そもそもビジネス英会話ってなんなのでしょうか?

日常の英会話と何が違うのでしょうか?

 

ビジネスで使う日本語であれば、日常的に使う言葉とビジネス上使う言葉は違い、ビジネスでは丁寧語、尊敬語、謙譲語を使いますよね?

 

英語には丁寧語はない!なんて言われますが、これはウソです。

 

英語にも丁寧語語はあります。

 

でも、ビジネスの現場では丁寧な話し方だけでは不十分です。

 

丁寧語に加え、ビジネスでよく使われる言い回し、専門分野があればその分野に特化した単語や言い回しなどを覚える必要があります。

 

ビジネス英会話とはそれらをを学ぶという事と僕は考えています。

 

今回は、ビジネスでよく使う表現、それを学べる参考書、勉強法についてご紹介します。

 

ビジネス上での挨拶 (中学で習った挨拶の仕方は使いません。)

 

僕たちが学生の頃、(大分昔なので変わっているかと思いますが)、英語の授業の開始の際には、まず挨拶からスタートしました。

 

先生:「How do you do today?」

生徒:「I fine thank you, and you?」

先生:「I am fine too, thank you.」

 

皆さんの学校ではどうだったでしょうか?

how are you と言われると、条件反射的にI am fine thank you, and you?と出てくるのではないでしょうか。

 

しかし、

 

こんな挨拶している人、少なくとも僕がNY、Londonで仕事をしている中で見たことがありません。

 

カジュアルなシーンでの初対面の場合、 “Hi!”や“Hello”と言って名乗り“Nice to meet you.”と続く場合がほとんどです。

 

一般的に初対面の場合は、Hi I am Yoshiと名乗ってから、「お会いできて嬉しいです」という趣旨の言葉(下記)から始まることが多いです。

It’s a pleasure to meet you.
It’s nice to meet you.
I’m great to meet you.

 

ちなみに、僕の最近の流行りはpleasure to meet you.です。

 

理由はシンプルでして、

前にお会いしたカッコいいなという外国の方がそのように言っていたので、真似しているだけなのです。

でも、なんとなくnice to meet youより良いかなぁと思って使ってます。

 

ちなみに、帰る際、こちらが見送る場合は, GoodbyeにTake careと付け加えています。

 

これも、その人が言っていたので、真似しているだけなのですが、自然な感じで重宝しています。

 

なお、「お会いできて嬉しいです」という表現の最初のIt’sですが、省略も可能な場合もありますが、ビジネスシーンでは、できるだけ省略しない方がいいかもしれません。

 

 

しかし、ちゃんと挨拶ができたとしても、相手の目を見ず、笑顔もなく、握手もちゃんとできないようでは意味がありません。

 

 

ビジネス英会話を学ぶということは、フレーズだけでなく、世界共通のビジネスマナーを学ぶということでもあるんですね。

 

 

ビジネスでの丁寧語

 

挨拶の後、ビジネス上での会話が続くのですが、なるべく失礼がないようにしたいものですよね。

 

失礼な表現を避ける、丁寧語を話すにしても実は、英語の丁寧な表現にも丁寧度に応じたランクがあります。

例えば、静かにしてもらえませんか?と言いたい時に、

“Excuse me. Would you mind being quiet?”

 

これは大分丁寧です。

 

もう少し、カジュアルにというか、語気を強めたい場合、

“Please be quiet.”

 

それでも静かにならず、怒りながら言うならば、

 

“Shut up!”

 

となります。Shut upまでいくとちょっと言い過ぎかなとは思いますが。

 

ここでは、丁寧度にもランクがあるということを改めて認識していただければと思います。

 

 

以下に、丁寧な表現の丁寧順に順番に並べておきます。

① Would you mind if 〜
② I wonder if 〜
③ Could you 〜
④ Would you 〜
⑤ Can you 〜
⑥ Please 〜

お願いする相手や状況にもよりますが、①のように「〜していただいてもお気を悪くされませんでしょうか?(直訳)」はバカ丁寧すぎるかなと思いますが、Would you maid if ~はとてもよく使われる表現です。

 

しかし、とにかく丁寧にしておけばいいというわけでもなく、相手と状況によって適切に使い分けることが大切なので、ビジネス英会話を学ぶ時には、このような表現の違いなども学んでいくことになります。

 

 

おすすめ参考書

 

ここから、ビジネス英会話を学べる参考書を紹介します。

 

オススメのやり方としては、あれもこれも手を出して勉強するより、まず一冊しっかりと声に出して勉強することをオススメします!

 

英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]


英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]

一度は皆さん手にとった事があるのではないでしょうか?メディアでも人気な講師によるビジネス英会話の解説本です。「お忙しいところ申し訳ありませんが」「ぜひ、よろしくお願いいたします」などそれ言いたいという表現を学べる参考書となっています。

 

そして、この本は意識も変えてくれます。難しい表現を使う必要はなく、英文を組み立てることに時間を要し、相手を待たせることの方が許されないということです。

 

CDもついていますので、通勤中の勉強にもいいですよね。

 

英会話1000本ノック<ビジネス編>[MP3音声付]


英会話1000本ノック<ビジネス編>[MP3音声付]

『英会話ペラペラビジネス100』と同じ著者による1000本ノックシリーズです。

難しい表現を使う必要はなく、英文を組み立てることに時間を要し、相手を待たせることの方が許されないを解消するための本です。

聞かれたことに、ポーズの間に自分で声に出して練習する本です。付属のCDには「質問・ポーズ」のパターンと「質問・ポーズ・回答例」のパターンが収録されています。必要以上に難しい内容は求められず、実践的に練習できるところが魅力です。

 

しかし、そもそも英文をどうやって作るの?という方にはこちらの2冊がおすすめです。

 

僕はこの本を読んで、英語を話すのがとても楽になりました。

あぁ英語ってまとまったフレーズをくっつければ良いんだって。

 

 

中学レベルの英単語でネイティブとサクサク話せる本[会話力編]

 


中学レベルの英単語でネイティブとサクサク話せる本[会話力編]

 

中学レベルの英単語でネイティブとペラペラ話せる本

 


中学レベルの英単語でネイティブとペラペラ話せる本

 

この2冊の本は堅苦しい英文法を覚えるよりフレーズをくっつけて英語を話そう。言い換えて英語を話そうということを提唱しています。

 

確かに、英語を話すようになり、話しながら細かい文法ルールなんて考えている時間はなく、フレーズをくっつける、足していくという感覚で話しています。

 

その感覚を身につける良い本がこちらです。おすすめです。

 

これらの本の内容の一部が知りたいと言う方はこちらのYoutubeをご覧ください

 

 

毎日の英単語 日常頻出語の90%をマスターする


毎日の英単語 日常頻出語の90%をマスターする

 

単語力に不安がある人は、こちらをどうぞ。

色々単語集があるので迷いますが、90%をマスターするの一言で僕はこれに決め、結果正解でした。

音源もダウンロードできますし、英単語を一言、例えばBookやLibraryと覚えるのではなく、まとまり、例えばread a book や go to Libraryなどのかたまりで覚えていきます。大変効率的に単語が覚えられました。

 

結局どれ?? 参考書選びに迷ったら

 

もし、どのレベルからスタートしたら良いだろう。何から初めたら良いだろうと悩んでいれば、ご紹介した本の逆から(下から)勉強することをオススメします。

 

  1. 単語力を上げ
  2. 英文をつくる考え方を学び
  3. 何度も(1000本)英作文ノックを受ける

 

この順番です。

 

この5冊をしっかりやればかなりのレベルまでいきます!

 

まとめ

 

ビジネスで使う英語は普段使いの英語より丁寧に話す必要があります。

 

でも難しいことは不要です。ただビジネス用のフレーズを覚え、そのフレーズをくっつけていくだけです。

あとは慣れです。

覚えた単語、フレーズをひたすら口から出す。これだけです。

 

色々考えるのを辞め、いちど今日ご紹介した本をどれか1冊でも手にとってみてください。

必ず変化、成長があります。

 

本日は以上です。

参考になれば幸いです。

 

Best

Yoshi

この記事を書いている人 - WRITER -
Yoshi
30歳からのやり直し英会話専門家 30歳から突然のNY赴任。入国時の税関が何を入っているのか分からないところからスタートし、今では会議中、TVを見て爆笑できるまでに成長! 【好き】妻・2人の息子・神戸・NY・海外ドラマ・ドライブ

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 30歳からのやり直し英会話 , 2019 All Rights Reserved.