やり直し英会話専門家・English Speaker・英語で苦労した人

沈黙がつらい!!会話が続く人に共通する特徴

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30歳からのやり直し英会話専門家 30歳から突然のNY赴任。入国時の税関が何を入っているのか分からないところからスタートし、今では会議中、TVを見て爆笑できるまでに成長! 【好き】妻・2人の息子・神戸・NY・海外ドラマ・ドライブ

外国人と話す機会が増え一生懸命会話をしようと頑張ってみるものの、そもそも話すネタがない場合の沈黙ってつらくないですか?どんな準備をしていますか?

相手と話が途切れない話し方していますか?

実は話が途切れず話続けるにはある方法があるのです。

僕は、この方法を知り、海外からくる人とのコミュニケーションが怖くなくなりました。

今回は、そんな話し方のコツについて解説します。

まずは、考えずに質問できるようにする

英語を話すとなると、急に学生時代にならった文法なるルールが思い出され、話すことが急に窮屈になり、言いたいことが言えない、はじめの一言目から話せないといった経験ないですか?

僕はあります。

初めての海外駐在でスタバでコーヒーを頼もうとした時に、「ホットコーヒーだからcup of coffeeかな?」「aってつけるんだっけ?」「下さいってoder?」などいろいろな事を必死で思い出そうとし結局、指差しでコーヒーという始末。

正直今、英文法を意識して話しているかと言われれば、全然気にしていません。

でもちゃんと文章として話せています。その秘密が、フレーズをくっつけるということです。

フレーズをくっつけるとは、まず英語の文章自体を「何が」「どうした」という2つのパート、フレーズに分けます。例えば、「何が」があたるフレーズはI want toやI would like to又は、Can I などです。

そして、「どうした」というフレーズは、「何が」に続く、動詞が含まれるフレーズです。例えば、go homeやhave lunchなど動詞の塊、フレーズです。

この「何が」というフレーズと「どうした」のフレーズをくっつけるだけで英語の文章を作るようにすると、ほぼ考えずに話すことができます。

質問する時も、Can I や Do I など質問する場合の塊を覚えておき、「どうした」の塊を付け加えれば立派な英語で質問ができます。また、その質問の前にWhatやWho When Whereなどを一番最初、左側に持ってくれば質問の幅も広がります。

塊をくっつけることで、考えずに英語が話せるようになります。

相づちをうつ

相づちほど簡単で、会話が盛り上がるものはないと思います。相づちに使うフレーズなんて限られていますので、覚えて使いましょう。

「超ウケる」 : That cracks me up!

「マジで!?」: Really!?

「それ、あるある」:Something like that happen to me

「それやばいって」: It is sick

など、今度日本語で相づちをうった時、それを英語で言うとなんと言うのかGoogleで調べてみて下さい。もちろんその後は、Quizletに入れて、覚えましょう。

 

感想をいう

感想を言う場合、大事な動詞が以下の5つの動詞です。

  • look : みえる
  • feel : 気がする
  • sound : 聞こえる
  • smell : 匂いがする
  • taste : 味がする

例えば、苦労話など聞いて、この人疲れてるなぁと言う場合は「You sound tired」で「疲れてるねぇ」で十分です。

また、食事を一緒にしている場合、「美味しい」は「It taste good」です。

このように、五感を表現する動詞をうまく使えると感想がものすごく言いやすくなりますので、ぜひ覚えて、また、上の5つの動詞を使って具体的に感想を言ってみましょう。

話のネタを増やしておく

ここまでの技術を使い、会話を重ねていくと、自分からも何かネタを振り会話を盛り上げたいという気持ちになって来るはずです。そんな場合は、こちらで紹介している情報収集方法を活用し、話のネタ自体を増やしましょう。

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